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上御霊(かみごりょう)神社と 応仁の乱

上御霊神社は平安時代に怨みをもった ままお亡くなりにならはった方々をお祀りしたはる神社です。 昔は流行り病や天変地異がおこったら、それは怨霊のしわざやと言われてました。 そやし、その方々を神様としてお祀りすることで御霊信仰が広まっていきました。 またこちらの境内は御霊杜(ごりょうのもり)と呼ばれて、

なんと今年550年の記念の年を迎える「応仁の乱」の戦端が開かれた場所です。

1467年東軍と西軍に分かれた大きな戦は11年も続き京都は焼け野原になりました。 今は静かな神社ですが、大きな歴史をもったはります。 ご利益も心をしずめてくれはる。 という現代の私たちには有難い有難い神社です。 ぜひ、お詣りにいかはったら、 歴史を肌で感じはることやと思います。 貴船 茜

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